支払業務を月3時間削減、経理の不整合をゼロにした事例
管理者




経理の状況
- 業種の特性上仕入先が2000件以上あり、毎月の支払いが200件程度発生
- 3拠点で個別に取引先に発注➡請求書が各拠点に届く➡本社に請求書郵送➡経理部長が集計・支払・仕訳というフロー
- 締日や支払いパターンが多く、合算での支払いや手形、請求額に対して一部のみ支払いなどもある
課題
- 会計上の買掛金残高と管理用Excelの買掛金残高の一致に毎月数時間かかる
- インターネットバンキングは利用しているが、支払い件数が多く煩雑
- 拠点が入力する管理用Excelと本社で統合して作成するExcel、実際の請求額との不一致が多発
- システムに投入できる予算が限られていて、改善は最小限のコストで済ませたい(毎月2万円以下)
支援内容
- PCA商管クラウド(仕入管理ソフト)の導入支援
- 債務管理・支払業務プロセスの再構築
- 業務マニュアルの作成
効果
- Excel管理を廃止してソフト上で一括管理としたことで、データ間での不一致がゼロに。
- 仕入管理ソフト➡会計ソフトへデータを流し込むことで、会計データとの残高照合の手間もゼロに。
- FBデータで振り込みを行うことで、支払い作業も3時間以上短縮
支援料
- 業務設計コンサルティング4回(追加オンサイト):2.5万円
- ツール運用コンサルティング(オンサイト)3時間×4回:25.2万円
- ツール設定代行 マスター設定:5万円
- 運用マニュアル作成:10万円
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