勤怠・給与・会計をクラウド化し、月次締めを7営業日に短縮した事例
管理者



経理の状況
- 勤怠管理はタイムカード(紙)を使用し、毎月Excelへ転記して集計を実施
- 給与計算はExcel数式で管理しており、法改正ごとのメンテナンスが属人化
- 会計ソフトはデスクトップ型を使用しており、出社しないと入力・確認ができない
課題
- 工場勤務者の残業計算や休日出勤の集計が複雑で、毎月の給与計算に4営業日を要している
- 会計データの入力が遅く、月次の締めが1か月遅れになっている。
- インボイス制度や電帳法対応を見据え、バックオフィス全体をペーパーレス化・クラウド化したい
- 専任担当者が高齢化しており、誰でも運用できる仕組みへの移行が急務
支援内容
- マネーフォワードクラウド会計・給与・勤怠 の導入支援
- 給与計算プロセスの再設計
- 月次会計処理の迅速化
効果
- ICカード打刻の導入と給与ソフト連携により、転記作業がゼロに。計算ミスも解消。
- 預金データや仕入・経費データが迅速に会計データになり、月次の締めが翌月7営業日程度に迅速化。
- 勤怠集計の自動化により、給与計算が1営業日程度に。電子明細によってコストも削減。
支援料
- 業務設計コンサルティング4回(追加オンサイト):2.5万円
- ツール運用コンサルティング(オンサイト)3時間×3回:18.9万円 (リモート)2時間×7回:25.2万円
- ツール設定代行 マスター設定:15万円
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